魚のハーブ:タイム

魚のハーブ:タイム

スーパーでもよく見かける一般的なハーブであるタイム。知って入るけど使いかたってよくわからないですよね。そんなわけで今回はタイムについてみていきましょう!!

基礎情報

別名:立麝香草(タチジャコウソウ)

学名:Thyme

科目:シソ科イブキジャコウソウ属

原産地:南ヨーロッパ、北アフリカ、アジア

利用部位:葉、花穂、葉

植物:日当たりの良い土壌を好みます。高さは5から20センチほどに生長します

葉は7mmほどの小さいです。

効能:胃弱、頭痛、神経疾患、疲労、鼻炎

特徴

香りは清涼感が強くすっとした香り。その香りを生かして、肉料理やさかな、トマトなどと相性が良いです。具体的には、煮込み料理やスープ、香草焼き、ムニエルなどに使用されます。香りは煮込み料理に使用しても落ちないため向いているのです。特に魚介類との相性は抜群で「魚のハーブ」とも呼ばれています。

フレッシュタイプのものはそのまま料理などに使うのはもちろんのこと、オイルやビネガーなどのい漬け込んで香りをうつし、長い間楽しむことができます。たいむの中の主成分であるチモールは殺菌、防腐作用が強いことで知られています。このことからソーセージやピクルス、ソースなどの保存食として使用されます。またブーケガルニにも欠かせない材料のひとつとなっています。

名前の由来

ギリシャ語でタイムは防腐という意味の「チモン(THYMON)」を語源としているようです。また他の説では「thymo」の意味する良い香りがタイムの名前の由来とされています。

歴史

タイムはすでに古代ギリシャ時代には料理用や薬用として使用去れてました。サイズは小さいでですがその強い香りや爽やかな芳香から気品のあるものとして、人間の能力を高めるものと信じられてきました。そのことから「勇気」や「大胆さ」の象徴だったとされています。

その他

タイムと一言で言ってもその種類は様々です。最も一般的なタイムは名前の通り「コモンタイム」です。料理や園芸でもとても人気の高い品種になています。他には爽やかな香りが特徴的な「レモンタイム」、芝生の代用ともなる庭生えるハーブとして知られる「クリーピングタイム」があります。

 

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