辛さが決め手!!唐辛子

辛さが決め手!!唐辛子

皆さん、辛みはお好きですか??

私は大好物です。日常の食事でもよく使われる唐辛子はそんな辛さの大きな味方です。

普段使っている唐辛子についてもっと知りましょう!!

基礎情報

別名:チリペッパー、チリ、カイエンペッパー、鷹の爪

学名:Red chilli

科目:ナス科トウガラシ属

原産地:熱帯アメリカ

利用部位:果実、葉

植物:熱帯から温帯まで幅広く順応し、各地の気候、風土に適することができます。その順応能力の高さから分かるように、家庭菜園でも人気になっています。様々な品種があり、色や形、大きさなどは品種により異なります。その種類はなんと3000種類にも及ぶとされます。どの品種にも共通する特徴として、果実は滑らかであり、ツヤがある皮があります。またその内部には数十個の趣旨が含まれています。

効能:食欲不振、胃弱、風邪、冷え性

特徴

料理

 辛味付として、世界中で様々な料理に幅広く使用されています。軽くヒリヒリするものから指すような刺激的な辛味のものまでその辛さもまちまちです。炒め料理や焼き物、漬物、煮込み料理、スープ、パスタ、、、などなど、そのジャンルも様々です。日本では七味唐辛子が自宅の料理を彩っているのはご存知ですね。その他にもチリパウダー、ガラムマサラ、カレー粉、チリソース、ラー油等、唐辛子を使用したミックススパイスや加工品が世界中で利用されています。

 界各国でのつかわれるトウガラシも異なり、南米ではクミンと一緒に合わせてチリパウダーの代表的な原料として使用されます。(クミンについてはこちらから)インドではパウダーでも乾燥させた実のままでもよく使用します。中東ではフレーク状のものが使用されることが多いです。トルコ産のレッドチリは赤黒く、コクのある香りが特徴液なトウガラシを使用されます。韓国のトウガラシは独特の香りが特徴的でキムチなどに多用されます。中国の四川ではチョウテウショウというトウガラシで丸型のものが使用され、幅広い料理を風味豊かにしてくれます。

 辛味が際立ちますが、香りも素晴らしくパプリカと同じような香ばしい香りがします。

また、品種によってはマイルドな味で野菜のように食べることができるものもあります。

 個人的にはチリパウダーを使った、簡単チリコンカンを良く作っています。保存もできるので非常に便利です。レシピはこちらから!

辛味成分

唐辛子の辛味のもとは「カプサイシン」という成分です。これは種や実の中にある軸に含まれています。テレビや本などで聞いたことがある人も多いと思います。ダイエットに興味がある人では、このカプサイシンが代謝をあげるためおすすめ!なんて聞いたこともあることでしょう。カプサイシンの含有量は各品種や原産地により異なります。そのため種類によって辛味の強さも変わってきます。

歴史

世界中で唐辛子が使われるようになったのは15世紀末ごろとされています。この頃、コロンブスによりアメリカ大陸が発見されこれにより一気に広まったとされています。唐辛子はもともとアメリカ大陸固有のものだったのです。これを皮切りに唐辛子は世界中で使用されるようになったわけですが、数百年とそんなに長くない歳月の間に世界中の食卓に欠かせないスパイスのなったのです。

日本にもその後唐辛子が伝わるわけですが、その由来は諸説あります。16世紀末ごろに豊臣秀吉が征韓の役を起こしたときに持ち帰ったという説や種子島にやってきて鉄砲を伝えたポルトガル船によって、一緒に伝えられたという説、もしくは、17世紀はじめ頃にタバコと一緒にポルトガルから伝わったなどの説があります。

 

どうでしたか??唐辛子について理解は深まりましたか??

普段からよく使いスパイスですが、知識がつくと違った見方ができますね。

料理に積極的に使ってヒーヒー言いましょう笑

 

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

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