イタリアンデおなじみバジル

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皆さんはイタリアン大好きですか?私はピザとパスタ大好きです。そんなイタリアにおなじみのハーブ、バジル。

ベランダなどで家庭菜園として育てたこともある人もいるでしょう。バジルってちょっといるだけで風味が豊かになるし、彩りも良くなりますよね!そんなバジルについて見ていきましょう!!

基礎情報

別名:めぼうき、バジリコ、スイートバジル、コモンバジル

学名:Myristica fragrans

科目:シソ科メボウキ属

原産地:インド、熱帯アジア

利用部位:葉、花穂、種子

植物:日当たりがよく、水はけが良いところを好みます。高さはおよそ30~60cmほどに成長します。

効能:消化促進作用、自立神経失調、精神安定効果

 

特徴

料理

 バジルには複数の種類があり、葉の形や色、香りなどがそれぞれ異なります。特に料理で使用されるものはスイートバジルで一般的にバジルといえば、このスイートバジルのことを指します。特徴は名前の通り甘くて爽やかな香りです。クローブやアニスに似た香りです。各国でいろいろな料理に利用されています。

 イタリアンで多用されるようにトマトとの相性が良いです。他にもサラダやスープ、パスタ、ピザで使用されることが多いです。他にもチーズとの相性もよく、カプレーゼはイタリアを代表とする料理です。バジルにガーリック、レモンなどを鶏肉に合わせて焼く料理は香りが高く非常に相性抜群です。肉料理の場合にはロースト系が合うとされています。ジェノベーゼソースとしてもよく使用されます。その作り方は生の葉をオリーブオイルやにんにく、松の実などと合わせてペースト状にします。このジェノベーゼソースはパスタや肉、、魚料理などに使用されます。

 また、あまり知られていませんが、バジルの種子は水分を含むとぷるんとしたゼリー状のなります。家庭菜園などで種子から育てたことがある人は見たことが有ると思いますが、種子の周りにゼリーのような透明なものがで始め、種子を包みます。これを利用して、ココナッツミルクと合わせてデザートに利用されます。

 とても使い勝手の良いハーブですが、一つだけ難点をあげるとしたら、保存がやや難しいかなという点です。ペーストにしてゾーストして保存するという方法もありますが、加熱しすぎると香りが飛んでしまう場合が有るので注意しましょう。また、冷蔵保存すると黒ずんでしまう場合も有るのでこちらも注意です。

歴史

 別名にもありますがバジルはめぼうきともいわれます。これは昔、日本では水に浸したバジルの種をゼリー状にし、目に入ったゴミを取っていた事からめぼうきと呼ばれていました。

その他

 スイートバジル以外にも、ホーリーバジルや、シナモンバジルなど多くの品種があります。

ホーリーバジルは、甘く、スパイシーな香りが特徴的です。苦味と有るのも特徴になります。タイ料理でよく使用されます。

シナモンバジルはその名の通り、シナモンの香りがします。つやつやとした光沢のある葉が特徴です。メキシコが原産になります。

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

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