甘い香りが特徴的、魚料理によく使われるフェンネル

甘い香りが特徴的、魚料理によく使われるフェンネル

こんにちは。

フェンネルというハーブをご存知ですか??

魚料理でよく使用されるハーブなのですが、自宅で料理するときに使うという方はそんなに多くないのでは?と思います。

そんなフェンネルについて見ていきましょう!

基礎情報

別名:茴香、小茴香

学名:Foeniculum vulgare

科目:セリ科ウイキョウ属

原産地:地中海沿岸

利用部位:種子、葉茎

植物:日当たりがよく、水はけの良い環境を好みます。高さhおよそ1~2mほどに生長します。黄色の小さな花をつけます。

効能:高血圧、胃弱、腹痛、腰痛

特徴

料理

 香りが個性的で、甘い香りが特徴的です。ヨ-ロッパではフィッシュハーブと呼ばれるほど魚料理との相性は抜群です。ディルと同様に魚のハーブという位置づけになります。これはフェンネルの魚の臭み消しや脂肪分のしつこさを抑えるために使用されます。葉も種子も魚料理のソースや生魚を使用した料理など幅広く使用されます。

 そのあまい香りから種子は焼菓子にも利用されます。ハーブティーにも使われます。中国ではミックススパイスの五香粉やカレー粉の原料として使われることもあります。

 具体的な使い方としては、使用される部位について理解する必要があります。フェンネルは葉から根茎まですべてが食用として使用されます。葉と茎はスッキリとした爽やかな香りにマイルドな甘い香りが特徴です。この香りは加熱により弱くなリます。欲に柔らかく繊細な葉は調理の後半に加えるか最後の仕上げのときに使用するのがおすすめです。

 イタリア料理でよく使われるフェンネルはフローレンスフェンネルと呼ばれ根の部分が太いのです。このフローレンスフェンネルには視力の改善効果があるとされ研究されています。フィノッキオと呼ばれる根茎の部分はスライスし加熱することでほんのりと甘みがあり食べやすい味わいになります。

口臭消し

 フェンネルの種子には口臭消しに効果があるとして、インドでは食後に口直しとして噛む習慣もあります。また消化を助ける作用も有るので一石二鳥です。

 

名前の由来

 フェンネルは英語ですが、ラテン語のフェヌムに由来しています。フェヌムというのは枯れ草という意味です。茎が黄緑色で枯れているように見えることからそう呼ばれています。また、小茴香という別名がありますが、大茴香はスターアニスのことを指します。

 

 

どうでしたか??

魚のハーブ、フェンネルについて少しわかりましたか??

魚料理を作るときにフェンネル使ってみたくなりませんか?ぜひ、料理の一工夫にフェンネルを取りれてみてください!!

 

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

未分類カテゴリの最新記事