レモンの香り広がるハーブ、レモングラス

レモンの香り広がるハーブ、レモングラス

こんにちは。

みなさん、レモングラスを見たことはありますか??

一見、普通の細長い草で、そこらヘンに生えてそうな感じなのですが、非常に爽やかなレモンの香りがします。

あまり使ったことがない人が多いと思いますので、ここれレモングラスについて知って、ぜひ使ってもらいたいと思います。

それでは見ていきましょう!!

基礎情報

別名:レモンガヤ、レモンソウ、タクライ、セイラ

学名:Cymbopogon aitratus

科目:イネ科オガルカヤ属

原産地:熱帯アジア。インド

利用部位:地上部(茎、葉)

植物:熱帯の植物で、冬の寒さには弱く、暖かく、湿気の有る環境を好みます。葉はすすきのような形で80~120cmほどに成長します。

効能:消化促進、風邪、下痢、貧血予防

 

特徴

料理

名前の通り、爽やかなレモンの香りがします。特に東南アジア得は広く利用され、スープや炒めものなどの風味付けなどに使用されます。その代表的な料理の一つにタイのトムヤムクンがあります。辛みと酸味が特徴の料理です。そのため、タイ料理で良くしようされるイメージがついていますが、東南アジア諸国や、オーストラリア、ブラジル、メキシコ、アフリカ諸国などでもよく使用されています。ココナッツミルクをベースにしたカレーやシチューと相性が非常に良いです。珍しい使い方には、フルーツとの相性が良いのでシロップなどと漬け込む方法もあります。その他にも、ハーブティーでよく使用されるハーブになっています。ポプリやサシェといったものの材料にもなっています。

具体的な使い方

レモングラスのさわやかな香りは葉に傷をつけることで強く現れます。使うときには、ハサミで刻んだり、手でもんだりすることでかおりを出して利用すると良いです。

 一般的にレモングラスといえば葉の部分を使用しますが、東南アジアの一部地域(タイやベトナムなど)では葉だけでなく、固くしまった繊維質の茎の部分も料理に使用されることがあります。こちらも葉と同様に長い茎に縦に切り目を入れたりたたき潰したりすることで香りを出してから使用します。

 茎の上の部分をカットし、乾燥させ、ドライスパイス(ハーブ)として流通しているものも多いですが、香りがあまり強くありません。使うならやはり生のレモングラスのほうが香りが強く、エスニックな料理を楽しむなら生のほうがおすすめです。

 

私はよくアロマを焚くのですが、やはり柑橘系のアロマはいいですね!!爽やかな香りで気分が落ち着きます。

値段も手頃でよく使用している精油です。

 アロマでなくても、ハーブでも香りを楽しめるのも魅力的なレモングラス。興味のある人は、料理にも、アロマにも、ハーブティーにも使用してみてください。家庭菜園でレモングラスを育てるのもおすすめですよ!

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

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