お肉に使うといえばこれ!ローズマリー

お肉に使うといえばこれ!ローズマリー

皆さん、料理にローズマリーを使ったことはありますか??

もしくはローズマリーを使用した肉料理など食べたことがありますか??

かなりメジャーなハーブで、外食でもよく使われているのを見たことある人もいると思います。

使ってみればその違いが分かると思います。

ローズマリーについてまなんで行きましょう。

基礎情報

別名:マンネンロウ

学名:Rosmarinus officinalis

科目:しそ科マンネンロウ属

原産地:地中海沿岸

利用部位:葉、花穂

植物:温暖で日当りの良い場所を好みます。また乾燥した環境も好みます。高さはおよそ20cm~2mに成長します。

効能:抗酸化作用、炎症、血行不良、消化不良

 

特徴

料理

 香りは独特の強い香りを持ちます。ラム肉や豚肉、青魚などの癖の強い素材との相性がよく臭み消しとして利用去れることが多いです。逆に、鶏肉や白身魚、じゃがいもなどの淡白な食材には風味付けとして使用されます。風味がとても強く、少しの加熱のより香りや風味が損ねられるということはありません。そのため、他のハーブよりも、長時間煮込む、シチューや高温で加熱するローストなどにも非常に相性が良いです。肉でも野菜でも、バーベキューグリルやオーブンでローストする料理には茎付きのままローズマリーを加えて焼き、食べるときに取り除くだけで簡単にワンランクアップすることができ、おすすめです。口に運ぶ前から食卓がローズマリーの香りによって包まれます。他のスパイスなどとも同じで、生の状態で使用することももちろんありますが、オイルやビネガーに漬け込むことで香りを移し、長く香りを楽しむこともできます。イタリア有名なフォカッチャや水コーン、ケーキなどにもローズマリーは使用されることがあります。ハーブティーにももちろん使用されます。ローズマリを使用したハーブティーは「若返りのティー」とも呼ばれています。ストレスを軽減し、脳を活性化すると言われています。

 

歴史(名前の由来)

 昔、聖母マリア様が青いマントを香りの良いハーブの茂みにかぶせました。すると翌朝、白い花がマントと同じ青い色になっていたという伝説がありました。この説によると、マリア様を象徴する花がバラであったことからこのハーブをローズ・オブ・マリーとしたとされています。後にこれがローズマリーとなったわけです。

 

その他

古代ギリシャではローズマリーの独特の香りは頭脳を明晰にするとされています。そのため当時の学生たちは勉強するときに記憶の定着のためにローズマリーを身に着けていたと言われています。

ローズマリーに限らず、ハーブは気分を落ち着かせたり、集中力をあげる効果のある香りのものが多くあります。用途によって使い分けるのもハーブの楽しい方の一つです。

ローズマリーは育てやすいハーブの一つでもあります。その香りから連想されるように、他のハーブとは違う個性的な香りで生命力が強いため、国内の環境のその環境にも適応することができます。そのため放って置いてもぐんぐん大きくなっていきます。

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

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