フランス料理のお供、タラゴン

フランス料理のお供、タラゴン

こんにちは。

タラゴン。聞いたことありますか??

ハーブの一種ですが、使った事ある人が入ればもうすでにハーブの使い手中級者かも!??

そんなタラゴンを使いこなせるように、見てきましょう!!

基礎情報

別名:セストラゴン

学名:Artemisia dracunculus

科目:キク科キク亜ヨモギ属

原産地:ロシア南部、西アジア

利用部位:花、花穂

植物:日当りが良くて温かい環境を好みます。

効能:抗菌、抗アレルギー、覚醒、抗ウイルス

 

特徴

料理

 香りはアニスにも似た甘さと、インパクト大の爽やかな風味を併せ持つハーブです。噛むことで少し刺激的な味わいが出てきます。

料理には卵料理、鶏肉、白身魚、乳製品、酢などと相性が良いです。オムレツやローストチキン、ムニエル、バターソース、マリネ、ピクルスなどに使用されます。

 フランス料理では特に多用され、その代表的な料理にはエスカルゴ料理があげられます。エスカルゴ料理には不可欠のハーブです。

 バジルに似たような風味ももつためトマトとの相性のよいです。トマトに合わせてサラダにしたりすることもあります。

 他にも他のハーブとの相性が良いことから複数の生ハーブをみじん切りにして合わせることで作るミックススパイスの「フィーヌゼルブ」というミックススパイスの材料としても使用されます。

 酢とも相性が良いことからハーブビネガーに使用される代表的なハーブでもあります。

 

歴史(名前の由来)

 別名のエストラゴンはフランス語で「小さな竜」という意味です。このようにい呼ばれるのはタラゴンの根がとぐろを巻いた蛇のような形だからという説と、蛇の毒を消す薬草だと信じられているからという複数の説があります。

 

 タラゴンはヨーロッパで人気なハーブでフランス料理では名脇役的な存在となっていますが、その起源はロシアのシベリア地方です。昔、スペインを統治していたアラブ人が伝えてから広まったとされています。16から17世紀にかけてフレンチが発展するのと同時にタラゴンもその利用頻度が上昇したとされています。

 

あまりなじみがないような気がしていたハーブですが、スーパーなどで普通に売っています。

ハーブはやはり生で使ってみたいですが、初めて使うのであれば、大手メーカーが出しているハーブがやはり使いやすいです。

 

いかがですか??

フランス料理では超メジャーなハーブですが、私達日本人が普段生活する中ではあまり関わることはありません。

が、積極的に使用してみたいハーブです。

家でちょっと贅沢にフレンチなんか作るときにはタラゴンつかってみたいですね!!

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

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