魚のハーブ、ディル

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こんにちは。

今回は魚のハーブであるディルについてまとめたいと思います。

これが使いこなせれば普段の魚料理がひと味ちがう!!?

見ていきましょう!

基礎情報

別名:イノンド、ジル、サワ

学名:Anethum graveolens

科目:セリ科イノンド属

原産地:南ヨーロッパ、西南アジア、中央アジア

利用部位:種子、葉茎

植物:植物は耐寒性です。そのため世界の各地で成長することができます。しかし温暖な水はけのよい地質を最も好みます。高さはおよそ80~120cmほどに成長します。葉は緑色の羽状の形が特徴的です。初夏になると花が付きます。

効能:ストレス、消化不良、腹痛

 

特徴

料理

種子

 種子を使うディルをインディアンディルと呼びます。香りはキャラウェイシードのような爽やかな香りが特徴です。具体的にはピクルスの香り付けやパンやお菓子の材料として使用されます。またカレー粉の材料としても使用されています。油で炒めることで料理に風味を与えます。

 噛んでみると、わずかに刺激のある風味が出てくるのも特徴です。

 葉を使うディルはヨーロピアンディルと呼ばれています。葉は羽のように柔らかく爽やかな香りが特徴です。「魚のハーブ」と呼ばれるほど魚介類との相性が良いです。魚料理に使用するときには加熱しない料理に使用されます。具体的にはマリネなどになります。さらだやスープなどにも使用されています。料理に大量に使用しても風味を壊すことが少なく美味しく食べることができるので使い勝手の良いハーブの一つと言えます。

 葉を刻むことでソースやドレッシングなどにも使用されます。ヨーグルトやクリームチーズ、マヨネーズなどと合わせることで簡単にオリジナルソースを作ることもできます。このソースは野菜や肉料理に相性がよくよく使用されます。

 種子の部分と同じように、ビネガーとの相性がよくピクルス液の香り付けに使用されます。ビネガーに香りが移り長期間にわたり香りをたのしむことができます。

 インドのパンジャーブ地方ではサルソンカサグというほうれん草やからし菜を使用したかれーにディルの香りをアクセントとして使用しています。

 ディルの魅力はなんと言っても家庭料理にも簡単に使用できる点です。キザンdあディルをマヨネーズなどに和えて、ふかしたじゃがいもに付けて食べるだけでも風味をあじわうことができます。

歴史(名前の由来)

英語でDillは古代ノルウェ-語のジーラ(Dilla)から来ているといわれています。意味はなだめる、和らげるの意味になります。ディルの種子を煎じた汁には鎮静作用があるとされています。消化器の痛み止めや、寝付きの赤ちゃんなどにをなだめて休までるためなどに使用されていました。

 古代ギリシャやローマの時代には栽培される地域が広がりました。魔術師や魔女などの呪いの材料として使用されていました。他にも媚薬や医療の分野にも使用されていたと言います。戦士が傷ついた部分に焼いたディルシードを貼り付けて治療したといいます。

 

どうでしたか??

ソースなどに使用してみるのが一番とっつきやすそうですね!

魚料理やソースなどに積極的に使用してみてください!!

 

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

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