スパイスの保存方法

スパイスの保存方法

 

こんにちは。

カレーなどをスパイスから作り始めると、いろんな種類のスパイスを扱うようになります。

家庭に常備しておけば非常に便利ですが、長期間おていておくとやはり風味は落ちてしまいます。

そのためスパイスはとても保存方法が重要です。

 

そんなわけで、今回はスパイスの保存方法についてまとめました。

これを参考にスパイスを長期間美味しく長持ちさせましょう。

 

スパイスの賞味期限は??

スパイスは長期間置いておいておくとやはり風味も香りも落ちてしまいます。

スパイスの賞味期限は乾燥しているドライスパイスであれば2年ほどの設定されているものが多いです。(メーカーから出ているものであればしっかりと賞味期限が書いて場合もあります。)

保存状態が良い環境で保存した場合には5年ほど使えることもあります。

当然ですが、新鮮なほど香りも風味も強いです。

コーヒー豆と同じですね。コーヒーも鮮度が命で引き立てが一番香り高く美味しいです。

スパイスに関してもできるだけ早く使うのをおすすめします。

数ヶ月~半年以内に使用するようにしましょう!!

 

スパイスの保存方法は??

 早めに使うのが良いと言いましたが、スパイスはいろんな種類をミックスして使いことが多いと思うので一つ一つのスパイスの消費量は一回あたりではそんなに多くありません。そのため、一度スパイスを買ってしまうとなかなかつかい切れないのです。

そのため保存方法が非常に重要になってきます。

スパイスの天敵

  • 湿気

の3つです。

まずはこの3つの天敵についてしっかりと理解しましょう。

 

湿気

湿度が高いところでスパイスを保存すると、品質が下がってしまいます。

またカビの原因にもなるので必ず注意しましょう。

乾燥したところに保存するよう意識しましょう。

 

スパイスのエッセンシャルオイル(精油成分)は熱により揮発します。

つまり熱により香りが飛んでしまうということです。

香りが飛ばないように、冷暗所におくようにしましょう。

 

光(主に紫外線)に当たるとスパイスは、色や香りを失います。

遮光性の高い容器に入れたり、日光の当たらない場所で保管するようにしましょう。

 

この3つの天敵を理解した上で、スパイスを保存しましょう。

まず最低限、

密封容器で冷暗所

です。

これだけは守りましょう。

完璧に保存したい場合には、乾燥剤を入れたり、ビニール袋に入れて空気を抜き、遮光性の高い容器にいれ冷暗所に保存しましょう。

密封容器でも、空き容量が大きいと、容器中の空気の量が多くなり、香りが飛びやすくなります。

 

大量に購入した場合には使い切りできる量に小分けして、密封し、冷凍保存しましょう。

これなら長期保存が可能です。

このように保存する場合には冷凍庫からだしたら使い切るようにしましょう。

 

冷蔵庫で保存すれば良さそうだなと思いますが、冷蔵庫で保存する場合には注意することがあります。

冷蔵庫では温度と遮光がキープできますが、湿気に関してはいまいちです。

冷凍でも良いと言いましたが、これと同じで、冷蔵庫もしくは冷凍庫から出して使用する場合には必ず使い切りましょう。

理由は、出し入れをすることで温度差が生じて、結露もしくは湿気を帯びるため、スパイスには好ましくないのです。

 

フレッシュタイプのスパイスは、低温で湿度のある場所で傷めないように保存しましょう。

密封できる容器に入れて冷蔵庫の野菜室で保存するのが良いでしょう。

鮮度を保つのに茎の切り口や根の部分にしめらせたキッチンペーパーを巻き付けたり、水を張ったグラスに挿しておくなどするのもおすすめです。

バジルに関しては温度が低すぎると品質が劣化してしまうので冷蔵庫での保存はおすすめしません。冷暗所に保存しましょう。

 

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

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