汎用性高すぎ!!シナモンのスゴさ

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シナモンの魅力について語りたいと思います。

特徴

料理

上品でエキゾチックな甘い香りからお菓子づくりでよく使われていますが、飲物や料理にも幅広く使えます。

スーパーなどでは予めグラニュー糖と混ぜ合わされたシナモンシュガーも売っています。食パンなどに付けるだけでも美味しく、使いやすいスパイスです。代表的な料理ではシナモンロールやアップルパイ、クッキー等のお菓子類になります。肉料理などでは風味付けなどに使用されます。ドリンクでもよく使用され、インドで有名なチャイにも使用されています。

私がよく作るのはスパイスケーキです。シナモンの甘みがスパイシーで非常に美味しいです。

レシピはこちらから(スパイス香る♪チャイスパイスパウンドケーキの作り方)

シナモンの歴史

その歴史は古く古代エジプトではミイラの保存のために防腐剤といて使用されていました。日本には正倉院に保存されていたことから、8世紀前半の聖武天皇の時代くらいには渡来していたと考えられます。

健康にも良い!シナモンの効果

別名「桂皮」「にっき」とも呼ばれクスノキ科の植物の樹皮から出来ます。

漢方では葛根湯などにも桂皮として配合されているメジャーな生薬として位置づけられています。

発汗、解熱、鎮痛、整腸等の効果を持ち

  • 食欲不振
  • 神経性胃炎
  • 慢性胃炎
  • 胃下垂
  • 勤悸
  • 慢性胃拡張病
  • つわり            などに使用されます。

また、特徴的な甘い香りはリラックス効果があり気分を落ち着かせてくれます。

 

シナモンによる抗酸化作用

 人間の体内ではフリーラジカルという呼ばれるものが酸化作用により細胞を攻撃ダメージを与えます。この攻撃から守る抗酸化作用を示します。他の多くのスパイスとの比較においてもこの抗酸化作用は圧倒的に強いのです。実際にこの作用を使い、自然食品の保存料として使用されます。

抗炎症作用

 炎症作用は人間の体内で信じら得ないほど重要な役割りを果たします。この炎症は感染症や組織のダメージの修復に役立ちます。しかしながら、炎症作用は長期に渡ると身体の組織自体にダメージを与えます。前述した抗酸化作用も働きシナモンは抗炎症作用を示すと考えられます。これにより病気のリスクを下げると考えられます。

心臓病のリスク低下

シナモンは心臓病のリスクの低減に係ると考えられえています。この心臓病は世界的に見ても早死の最も一般的な原因になります。

2型糖尿病(生活習慣などが原因でなる糖尿病)では1グラムのシナモンを每日摂取することで血液の検査値に良い影響が有ると言われています。

またHDLの値は変らず、LDLやTG(中性脂肪)を下げる作用もあります。最近の研究で每日120㎎のシナモンを摂取することでコレしてロール値にも栄養あ有ることが分かりました。この調査ではHDLの値が増加することも示されました。

また動物実験の段階ではありますが血圧を下げる効果があります。

これらの作用により心臓病のリスクを下げることができるのです。

インスリン感受性の改善

 インスリンは代謝とエネルギー利用に関わる重要なホルモンの1つです。またブドウ糖を血液から細胞内への輸送においても重要です。実は多くの人がこのインスリンの作用に対して抵抗性を示し問題となっています。この状況は、インスリン抵抗性と呼ばれメタボリックシンドロームや2型糖尿病の重要な特徴なのです。シナモンはこのインスリン抵抗性を劇的に改善します。その結果、インスリンが適切に働き血糖値を下げることが出来ます。

インスリン抵抗性以外にもシナモンは血糖値を下げるメカニズムが存在します。1つ目は、食後、血液にはいるグルコース量を減らすことです。これは消化過程における数多くの消化酵素を阻害することで起きるのです。

2つ目はシナモンの成分がインスリンに似た作用を示すことにより細胞に働き掛けるのです。インスリンよりもずっと緩やかに作用しますが、細胞によるグルコースの取り込み過程を改善します。

効果的な摂取量は1~6gとされています。

 

神経変性病への効果

 神経変性病に代表されるものはアルツハイマー病とパーキンソン病が代表的です。アルツハイマー病では、タウ蛋白という成分が脳の神経に蓄積することが原因とされていますがシナモンの成分がこのタウ蛋白の蓄積を邪魔することで効果が有ると考えられています。

パーキンソン病のネズミを使った試験では、シナモンが神経の保護に役立ち、神経伝達物質が適切に働くようにしています。今後、人体におけるシナモンの影響について明らかになっていくでしょう。

 

抗癌作用

シナモンの抗癌作用は、予防と治療を含め幅広く研究されています。研究は動物実験や試験管などに限定去れていますがシナモンの成分が抗癌作用を示すがあります。

感染症

シナモンの最も重要な成分がシンナムアルデヒドです。この成分が多くの感染症に対して作用します。シナモンのオイルが菌による呼吸器の感染症に効果的とされています。また、リステリアやサルモネラを含むある種の細菌の増殖を抑制します。

 

どうでしょうか?シナモンには健康増進を図る上で非常に重要な効果があるのがおわかり頂けたでしょうか。每日スプーンで1.2杯とるだけでこんなに良いことがあるなら、もうたべるしかないですね!!

※なんでもそうですが、食べ過ぎは逆に良くないです!適正量を摂取していきましょう!

 

 

 

 

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

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