食欲がないときに試したい漢方

食欲がないときに試したい漢方

病院で医者に一般的に処方されている薬といえば西洋薬です。

西洋薬は医者が診断した病態、疾患に応じて処方されます。

しかし、中には西洋薬を使用してみても効果が得にくかったり、診断がはっきりとつきにくい場合が多々あります。

そんなときには漢方薬を選ぶのも選択肢の一つかもしれません。

 

今回は漢方薬を体が不調のときに使ってみたいという人に向けてまとめてみました。

特に、食欲がないという状態におすすめしたい漢方をピックアップして紹介したいと思います。

 

六君子湯

臨床の現場でも大変良く処方される薬です。

食欲不振のときにはぜひ試してもらいたい漢方薬です。

食欲不振といっても、その原因は様々です。

機能性ディスペプシアと呼ばれるものから、抗がん剤治療による副作用まで原因となるものはあります。

そんな幅広い原因に対して使用できるのがリ六君子湯です。

この六君子湯はグレリンという成分の分泌を促進することで食欲不振に対して効果を示します。

グレリンは胃から分泌されるホルモンで食欲亢進作用があります。

科学的に作用機序がはっきりしている漢方薬は珍しく、西洋医学の臨床現場でも高い評価を受けている漢方薬になります。

 

半夏瀉心湯

 みぞおちの辺りがつかえて、ゲップが出るような症状の人におすすめです。

暴飲暴食により胃が疲れているときや、二日酔いで食欲がないときに良い適応です。

また、口内炎にも使用されます。

 

補中益気湯

 補中益気湯は補剤という分類に属します。

気力の低下時などには良い適応になりそうです。

倦怠感などがある場合にもおすすめです。

 

やる気が起きないときに起きるような食欲不振に対しては人参養栄湯も使用できます。

 

食欲不振のときにおすすめの漢方3つを紹介しました。

どれもドラッグストアなどで購入可能なので、常備薬としておいておくのもいいかもしれません。

ぜひ試して見てください。

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

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