冷え性で使いたい漢方

冷え性で使いたい漢方

冷え性でお悩みの方も多いと思います。

特に女性は筋肉が少なく、冷え性になりやすいです

冷えは万病のもとです。冷え性になることで免疫が下がり病気になりやすかったり、寝付きが悪く睡眠不足に陥る場合もあります。

冷え性を改善するだけで体質はかなり変わってきますが、冷え性を治すのっていがいと難しかったりします。

運動をしたり、正しい姿勢を意識するだけでもだいぶ改善されますがなかなか改善できない人も多いと思います。

そんなときにはぜひ漢方にチャレンジしてみてほしいと思います。

飲むだけなので継続しやすいです。

 

冷え性と漢方

 病院に行ってお医者さんに冷えという診断はなかなかつきにくいと思います。

冷えというのは症状であり、病気ではないからです。

熱が出れば私達は解熱剤で熱を下げようとします。

しかしながらその逆はあまりありません。

西洋薬の中には解熱剤は複数ありますが体温を上げる目的のものはなかなか見つかりません。

漢方では冷えたものは温める、暑いものは冷ますという考えのもと、体の状態を一定の好ましい状態に保つことを目的としています。

冷えに効果のある生薬を含む漢方は複数あります。

今回はおすすめの漢方を紹介したいと思います。

 

当帰四逆加呉茱萸生姜湯

 様々な冷え性に対しても効果があるとされています。

実際にあらゆる冷え性に対して幅広く処方されている漢方です。

体力のない人にたいしても使いやすい漢方です。特に慢性的に冷え性に悩んでいる人に対して使用されることが多いです。

 

人参養栄湯

 体力がない患者さんによく使用されます。

また食欲がない場合にも使用されます。手足が冷えて食欲がない場合が良い適応になりそうです。

 

八味地黄丸

 高齢者の方で新陳代謝が低下している場合に使用されます。

代謝が落ちることによる冷えやしびれなどに対して八味地黄丸はおすすめです。

 

この他にも、温経湯や当帰芍薬散、人参湯も使用されます。

温経湯と当帰芍薬散は手足の冷えに対して、下痢や食欲不振などが見られる場合などには人参湯が使用されます。

 

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

漢方カテゴリの最新記事