だるいときに飲みたい漢方

だるいときに飲みたい漢方

体がなんとなくだるい。。。

そんなときに飲みたい漢方を紹介します。

 

補剤とは

まず、これから紹介する十全大補湯や補中益気湯などの漢方は補剤と言われるものの代表格です。

補剤とは不足したものを補う漢方の総称です。

この補剤は低下している体の機能を回復させて気力、体力を補うことを目的としています。

体がだるいというときは、その背景に免疫力の低下など体の機能が低下して気力、体力が不足した状態があるため、補剤の効果が期待できます。

 

十全大補湯

体力、気力の低下とともに貧血気味で肌が乾燥してカサカサしているような体全体の衰えのある場合に良い適応の漢方です。

 

補中益気湯

体力、気力が低下している場合に気力を充実させてだるさを取る処方です。

目尻や口角が下がっており、方もがっくりと落ちている場合やときに寝汗をかくような人に適応されます。

 

人参養栄湯

手術後のだるさにも使用されるような漢方です。

冷え性や貧血がある場合に使っていただきたい漢方です。呼吸器系の症状があるときに使用されます。

 

他にも冷えや貧血気味の女性には当帰芍薬散、夏バテには清暑益気湯などの漢方が使用されます。

 

こちらから  https://apps.thebase.in/detail/20

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